子なし・未婚・男でも子育てを語りたい!!

子なしかつ結婚さえしてない男が子育てを語るブログです。主に発達心理学に基づいた視点から「正しい子育て」を追求しています。

子育てサービスの利用は子育ての責任放棄になるのか

今日のまとめ(時間のない人はここだけ読んでもらえれば大丈夫です。本文は大したこと書いてないので・・・)

  • 子育てサービスの充実は、子育ての怠慢につながりそう
  • 子育てという失敗が許されない重大な仕事を、子育てサービスに委託して責任逃れをしようとしていませんか?

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素晴らしい素晴らしい子育てサービス 

 

現在、子育てに不安を抱える親御さんは多くいます。

 

そんな不安を抱えた親御さんをフォローする、様々な子育てサービスが多くあります。

 

また、子育ての不安や負担を減らすためだけではありません。

 

幼少期という多感な時期に、いろいろな刺激を与え、豊かな子に育ってほしいと願っている親御さんも多くいます。

 

これらのニーズを満たしてくれる、科学的実証に裏付けされた理論を応用した子育てサービスが多くあります。

 

 しかし、

 

・充実した子育てサービス。

 

・それを利用する親

 

この間に何か違和感を覚えます。

 

その違和感をダラダラ書いていきたいと思います。

 

それって子どものため?

 

子育てのサービスを利用する親御さんの中に、

 

 

「子育てで失敗は許されないから、プロの手を借りよう」

 

「もし、子どもがグレたり引きこもりになっても、このサービスの責任にできるし」

 

 

みたいな思惑を感じてしまうのです。(僕は性格がひねくれてます。)

 

 

「子どもの成長のためなら、お金に糸目はつけないぜ!」

 

 

と言う、ステキなことを言う親御さんを見て、どこかそのように感じてしまいます。

 

もちろん、自専門書を読み漁り、

 

 

「自分の子どもにはこうなってほしい!」

 

「それなら、こんなサービスがピッタリじゃないか」

 

 

と考えて、サービスを利用するのは良いと思います。

 

 

ですが、

 

 

「よくわかんないけど、雑誌で特集してたから通わせました。」

 

「ここに通わせると、東大生になれるんでしょ?」

 

 

みたいな理由で通わせている親御さんだと、眉をひそめたくなってしまいます。

 

別に、

 

 

「子育ては親の仕事だ!」

 

「子育てを楽してんじゃねーよ!」

 

 

という感情論向きだしの浅いことを言う気はありません。

 

子育ての不安や負担が減るのであれば、積極的にサービスを利用すべきです。

 

それだけ、現在の親御さん(特にお母さん)の子育てに不安や負担は壮大なものなのです。

 

 

しかし、これだけ子育てサービスを理解しているつもりでも、やはりどこか違和感を覚えてしまいます。

 

 

「このサービスを利用すれば共感性が養えます。」

 

「じゃあ、よろしくおねがいします。」

 

「このサービスを利用すればカケッコが速くなります。」

 

「じゃあ、よろしくおねがいします。

 

 

うん。違和感。

 

これは、洗濯板で洗濯している人が、洗濯機で洗濯している人に向かって、

 

 

「そんなのは洗濯なんて言わない!」

 

「真心こめて洗濯することが本当の洗濯なんじゃい!」

 

 

と時代の流れを受け入れられない、心の狭い人と一緒なのでしょうか?

 

子育ても便利化の時代

 

上述しましたが、子育てに不安を抱える親御さんは多くいます。

 

子育ての不安は、虐待につながること多くあるので、絶対に減らさなくてはいけません。

 

しかし、何と言いますか・・・

 

 

「子育てはサービスが担う」

 

 

という流れを素直に受け入れるべきではないという、無知な僕がいます。

 

 

これからも様々な子育てのサービスが出てくるでしょう。

 

それは別に良いのです。

 

むしろ、

 

 

「どんなサービスが出てくるんだろう」

 

 

と楽しみでさえあります。

 

しかし、そのサービスを、マッサージ点や美容院などを利用するのと同じ感覚で利用するのは、問題があると思います。

 

子育てサービスを利用するのことの、

 

  • 心構え
  • 弊害

などを、それこそちゃんと研究で見つけ出さなくてはいけないと思います。

 

 

長々書きましたが、

 

 

「結局、俺は何が書きたかったんだ?」

 

 

そんな気持ちです。(とても恥ずかしいです・・・)

 

 

以上、子なし・未婚・男のくせに、生意気に子育てを語ってしまい申し訳ございません。